文京区にある総合病院の門前薬局での出来事

今日は朝早くから、東都文京病院に行って来ました。
といっても、私の怪我や病気が理由ではなく、義理のお父さん、つまり子供のおじいちゃんの付き添いで行きました。

義理のお父さんは、2年前に脳こうそくで倒れ、ほとんどマヒはないものの、病院へは付き添いが必要な状態です。
その病院、私や私の家族も何かあれば行く総合病院なのですが、何時のときも、患者として、待合室にいる人の大半が高齢者です。ご多分にもれず、義理のお父さんもその中の一人ですが。
予約はしてあるものの、行ってから予約時間を約1時間30分遅れて診察が始まりました。

今回はリハビリの部屋に付き添い、約1時間のリハビリを間近で見ていたのですが、その間、義理のお父さんも笑顔しか見えませんでした。リハビリは本当はつらいのでしょうが、それ以上に病院で人と交流する事を楽しんでいる様子でした。

診察時間は実質10分位でしょうか。特に変わりなく大丈夫そうですよの医者からの言葉にホツとした様子でした。
実際、普段はおとなしい人なのに、病院に行くといきいきしていますよね。こんな表情は家ではほとんど見せないのにと思ったほどです。
でも、それが義理のお父さんの元気の源なのかなとも思います。

リハビリの内容も楽しそうに行っていました。坂道歩行は上り坂より下り坂の方が大変そうでしたが、手を付かずに歩けるようになっていたり、かなり進歩したと思います。
また、眼を動かすリハビリがあったのですが、私も試しにやってみたのですが、なかなか難しい内容でした。しかし、これも平気で出来る様になっていて、寧ろ、この人本当にリハビリが必要なのかと思ったほどでした。

もらった薬は山ほどです。お腹いっぱいに成るほどの薬の山は見ている方はうんざりします。しかし、それも当たり前になると何とも思わないのでしょうか。調剤薬局でも慣れた感じで薬剤師さんと話しながら薬代を払っていました。
この調剤薬局(日本調剤)の薬剤師さんはすごく親切でした。
でも最近、薬剤師不足が深刻で、文京区でも薬剤師さんが足りないらしいです。
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この診査とリハビリと調剤薬局での薬剤師さんとのおしゃべりは、病気を早期に回復させるものなのでしょうと改めて感じました。

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