不安を解消してくれたCRC看護師さん

健康には自信のある私ですが、年齢が年齢だけに友人に勧められてクリニックで健康診断を受けました。年の割にどこにも異常がなく、先生も驚いていました。
そして、最後の検査で24時間心電図を計るホルタ―心電図というのを行いました。
後日結果を聞きに行ったところ「一つだけ悪いところがありました」と、先生がニッコニコ顔で言うのです。
どこが悪いのだろうと思いながら聞いていたら、心電図の検査の票を示しながら「ここと、ここの2回脈が乱れています」というのです。
「だって、先生、そこはスクワットをやった時間です。
1日に1回は心臓を躍らせたほうが良いと聞いたので、食事の前に必ずスクワットをやっていて、時間的にもスクワットをやる時間ですから、スクワットをして脈が乱れたのです。」
と言ったのですが、
先生は「でも、2回ですよ。。。」と。
その日は忙しくて、ときたまお昼の時にやらなかっただけなのに。。。
ホルタ―心電図で24時間計ったのを提出した用紙には、スクワットをやった時間も書いてあるので見ればわかるはずですから、明らかに医師の誤診です。
健康診断なので、先生も細かいところまで真剣に見ていないのかなとも思いますが、しかし、12,000円もかかる健康診断なのですから、しっかり見てもらわなくては困ります。
友達に勧められたからと言って健康に自信があるのに、そして昔から健康診断は大嫌いだったのに行った私がバカだったのですが、先生が嬉しそうな顔をして「たった一つ悪いところがありました!」と、得意げに言った顔が、おかしさと医師がそんな間違いをしてという怒りとが重なって思い出すと吹き出しそうになります。
普通の人以上に健康で丈夫な私ですが、父親譲りなのか血圧だけは低い私でした。

勤めているときは会社で強制的に健康診断を受けさせられますが、血圧を計ったとき「こんなに低くて具合悪くないですか?」と、看護師さんに言われたとたんに具合が悪くなったことがありました。
精神的なものが体に与える影響に自分でも驚いたものですが、血圧は一定の標準の目安はあるものの、
その人に問題がなければ数値にあまりこだわることはないと聞いてからは看護師さんに「低いですね」と言われても驚くことがなくなりました。
ところが、60歳を過ぎて血圧が標準になり、年を取ってさらに健康になったと喜んでいたら、血圧は年を取ると上がるのが普通なのだそうです。
この事がきっかけで、友人で、看護師でCRCの仕事をしている方に、健康の事、血圧の事など教えてもらいました。薬に関しても高いスキルを持っているのを実感しました。
不安がらずに友人に相談できて良かったです。⇒⇒⇒看護師求人治験
健康診断は、重大な病気が発見されることもありますから必要ないとは言いませんが、私のように丈夫で、そして、健康に良いことをいくつもやっている人間には健康診断を受ける必要がないとあらためて思います。